画像ツール

画像トリミング

縦横比と位置を決めて、複数の画像を同じ形に切り抜きます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

切り抜く比率

残す位置

このツールについて

商品写真を並べたときに1枚だけ形が違う、プロフィール画像が正方形で要求されている、サムネイルの比率を揃えたい。こうした場面では、複数の画像を同じ縦横比に切り抜く必要があります。1枚ずつ編集ソフトで切り抜くと、比率が微妙にずれて並べたときに気持ち悪い仕上がりになりがちです。

このツールは、縦横比と残す位置を決めるだけで、選んだすべての画像を同じ比率に切り抜きます。元画像のサイズが違っていても、出力される比率は完全に一致します。引き伸ばしや圧縮は行わないため、被写体が細長く歪むことはありません。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 切り抜く比率を選びます。一覧にない比率は数値で指定できます。
  3. 残す位置を選び、「まとめて切り抜く」を押します。

比率の選び方

1:1正方形。SNSのプロフィール画像、フリマアプリの商品一覧、商品カタログの並びに使われます。
4:3 / 3:4一般的なカメラの比率に近く、自然な収まりになります。縦位置なら3:4です。
16:9 / 9:16横長の動画サムネイルや、縦型ショート動画の表紙に使われる比率です。
3:2一眼カメラの標準的な比率。写真らしい印象を保ちたいときに向いています。

残す位置について

切り抜きでは必ずどこかが切り落とされます。どこを残すかによって仕上がりが大きく変わるため、被写体の位置に合わせて選んでください。

人物のポートレートでは「上」が有効です。中央を基準にすると顔の上部が切れてしまうことが多いためです。逆に、被写体が画面下部に写っている商品写真では「下」を選びます。風景写真や、被写体が中心に収まっている写真であれば「中央」で問題ありません。

元の比率と指定した比率が同じ場合は、何も切り落とされずにそのまま出力されます。たとえば正方形の画像に1:1を指定しても、画像は変化しません。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

画像ごとに切り抜く場所を変えたいのですが

このツールはすべての画像に同じ設定を適用します。画像ごとに細かく位置を決めたい場合は、位置が近いものをグループに分けて、それぞれ実行してください。たとえば人物写真は「上」で、商品写真は「中央」で、というように分けると手戻りが減ります。

切り抜くと画質は落ちますか

切り抜きそのものでは劣化しません。不要な範囲を捨てるだけで、残った部分の画素はそのままです。JPGで保存する際の再圧縮によるわずかな変化のみです。

一度に何枚まで処理できますか

20枚までです。1枚あたり20MB、合計100MBが上限です。制限を設けているのは、スマートフォンのブラウザで大量の画像を同時に扱うと端末のメモリが足りなくなり、ページごと強制終了してしまうためです。上限を設けずに落ちるより、確実に動く範囲を示すほうが結果的に早く終わります。

途中で1枚だけ失敗したらどうなりますか

その1枚だけを飛ばして残りの処理を続けます。全部が最初からやり直しになることはありません。処理後に成功と失敗の枚数が表示され、失敗したファイルには理由が添えられます。成功した分はそのままダウンロードできます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

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