画像ツール

画像圧縮

見た目を保ったまま、ファイルの容量だけをまとめて小さくします。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

圧縮の強さ

(10〜100)

このツールについて

スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真は、1枚あたり数MBになることが珍しくありません。そのままブログに載せるとページの表示が遅くなり、メールに添付すれば容量制限に引っかかります。このツールは、見た目の印象をできるだけ保ったまま、ファイルの容量だけを小さくします。

圧縮は画質を数値で指定して行います。品質を下げるほど容量は小さくなりますが、下げすぎると細かい模様がにじんだり、輪郭のまわりに不自然なもやが出たりします。そのため、用途別のボタンを4つ用意しました。どれを選んでも元のファイルには手を加えず、圧縮した新しいファイルが作られます。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。複数まとめて選べます。
  2. 圧縮の強さを選びます。迷ったら「標準」で問題ありません。
  3. 「まとめて圧縮する」を押し、終わったらZIPでダウンロードします。

処理が終わると、1枚ごとに元の容量と圧縮後の容量、削減率が表示されます。思ったほど小さくならなかった場合は、強さを一段上げてやり直してください。

強さの選び方

軽めほとんど見分けがつかない範囲で圧縮します。人に渡す写真や、拡大して見られる可能性がある画像に向いています。
標準画面で見るぶんには劣化がわかりにくく、容量は大きく減ります。ブログ用ならこれで十分です。
強めよく見ると粗さがわかりますが、一覧表示のサムネイルなど小さく使う画像なら問題になりません。
最強容量を最優先する場合に使います。画質の劣化ははっきりわかります。

もっと小さくしたいとき

圧縮だけで足りない場合は、先に画像の縦横のサイズを小さくすると効果が大きく変わります。容量は面積に比例して増えるため、長辺を半分にするだけで情報量はおよそ4分の1になります。4000ピクセルの写真をブログに載せるのであれば、まず1280ピクセル程度まで縮めてから圧縮するのが最も効率的です。

また、形式をWebPに変えると、同じ見た目でもJPGより容量が小さくなることがよくあります。主要なブラウザはすべてWebPに対応しているため、Webサイトに載せる用途であれば有力な選択肢です。

なお、透過が必要なPNG画像をJPGに変換すると、透明だった部分が白く塗りつぶされます。透過を保ったまま扱いたい場合は「PNGもJPGに変換して圧縮する」のチェックを外してください。ただしPNGは写真との相性が悪く、圧縮の効果はJPGほど大きくありません。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

圧縮しても容量が減りません

すでに十分に圧縮された画像を、さらに弱い圧縮で処理した場合に起こります。強さを一段上げるか、先に画像のサイズを縮めてください。また、PNG形式のまま処理した場合は効果が限定的です。写真であればJPGへの変換を有効にしたほうが容量は大きく減ります。

一度に何枚まで処理できますか

20枚までです。1枚あたり20MB、合計100MBが上限です。制限を設けているのは、スマートフォンのブラウザで大量の画像を同時に扱うと端末のメモリが足りなくなり、ページごと強制終了してしまうためです。上限を設けずに落ちるより、確実に動く範囲を示すほうが結果的に早く終わります。

途中で1枚だけ失敗したらどうなりますか

その1枚だけを飛ばして残りの処理を続けます。全部が最初からやり直しになることはありません。処理後に成功と失敗の枚数が表示され、失敗したファイルには理由が添えられます。成功した分はそのままダウンロードできます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

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