画像ツール

指定容量以下に圧縮

「100KB以下」のように上限を決めると、収まるまで自動で調整します。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

目標の容量

KB

このツールについて

申請書類の添付欄、求人サイトの写真登録、学校や自治体の提出フォーム。こうした場面では「1枚あたり100KB以内」のように容量の上限が決まっていることがあります。ところが手元の写真は数MBあり、どのくらい圧縮すれば収まるのか見当がつきません。品質を少しずつ変えては保存し直す作業は、枚数が増えるほど苦痛になります。

このツールは、目標の容量を指定すると、その中に収まる範囲でできるだけ高い品質を自動的に探します。品質を段階的に試して結果の容量を測り、収まる値のうち最も画質の良いものを採用する仕組みです。人が手作業で繰り返していた試行錯誤を、そのまま自動化しています。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 目標の容量を選びます。一覧にない値は数値で直接指定できます。
  3. 「指定容量まで圧縮する」を押し、終わったらZIPでダウンロードします。

処理後は1枚ごとに元の容量と圧縮後の容量が表示されるので、すべてが上限を下回っているかその場で確認できます。

縦横を縮める設定について

品質を下げるだけでは目標に届かない場合があります。特に、4000ピクセルを超えるような大きな写真を100KB以下にしようとすると、品質を最低まで落としても収まらないことがあります。無理に圧縮すると、画面全体が四角いブロックに割れたような状態になり、実用に耐えません。

そこで「収まらない場合は縦横も縮める」を有効にしておくと、品質を下げきっても届かないときに画像そのものを段階的に小さくします。容量は面積に比例するため、縦横を縮めるほうが画質への影響がはるかに小さく済みます。提出用の写真であれば、こちらを有効にしたままの利用をおすすめします。

逆に、縦横のサイズが指定されていて変えられない場合は、このチェックを外してください。その場合、目標に届かない画像は「指定容量まで小さくできませんでした」として失敗の一覧に表示されます。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

指定した容量を少しだけ超えることはありますか

ありません。上限を超える結果は採用しない仕組みのため、出力されたファイルは必ず指定値以下になります。どうしても収まらない画像は、圧縮せずに失敗として報告します。

PNGのまま容量を指定できますか

できません。このツールはJPG形式で出力します。PNGは品質を段階的に指定できない形式のため、目標容量に合わせる仕組みが使えないからです。透過が必要な画像には向きません。

一度に何枚まで処理できますか

20枚までです。1枚あたり20MB、合計100MBが上限です。制限を設けているのは、スマートフォンのブラウザで大量の画像を同時に扱うと端末のメモリが足りなくなり、ページごと強制終了してしまうためです。上限を設けずに落ちるより、確実に動く範囲を示すほうが結果的に早く終わります。

途中で1枚だけ失敗したらどうなりますか

その1枚だけを飛ばして残りの処理を続けます。全部が最初からやり直しになることはありません。処理後に成功と失敗の枚数が表示され、失敗したファイルには理由が添えられます。成功した分はそのままダウンロードできます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

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