画像ツール

証明写真サイズ調整

履歴書やマイナンバーなど、規定のサイズに写真を合わせます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

用途

× mm

顔を残す位置

このツールについて

証明写真は用途ごとに寸法が細かく決まっています。履歴書は3.0×4.0センチ、マイナンバーカードとパスポートは3.5×4.5センチ、運転免許は2.4×3.0センチ。数ミリの違いでも受け付けられないことがあります。ところが手元にあるのはスマートフォンで撮った普通の写真で、比率がまったく合いません。

このツールは、規定の寸法に合わせて縦横比を整え、印刷に必要な解像度まで換算して出力します。海外製の画像ツールはインチ基準の規格しか持たないことが多く、日本の証明写真サイズには対応していません。ここでは日本で使われる寸法をそのまま選べるようにしています。

使い方

  1. 写真をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 用途を選びます。一覧にない寸法はミリ単位で直接指定できます。
  3. 「規定サイズに整える」を押し、ダウンロードします。

出力されるのはJPG形式の画像です。コンビニのプリントサービスやご家庭のプリンターで印刷してご利用ください。

解像度の選び方

解像度は、1インチあたりに何個の点を並べるかを表す数値です。同じ寸法でも、解像度が高いほど画素数が多くなり、印刷したときに滑らかに仕上がります。

300dpi印刷に必要な最低限の水準です。多くの提出先はこれで受け付けられます。
350dpi印刷物で一般的に使われる水準です。迷ったらこれを選んでください。
600dpi細部まで精細に出ますが、元の写真の解像度が足りていないと効果はありません。

元の写真が小さい場合、高い解像度を指定しても画質は良くなりません。引き伸ばされてぼやけるだけです。できるだけ大きく撮影した写真を使ってください。

撮影と提出の注意点

多くの提出先には、寸法以外の条件もあります。背景は無地で影がないこと、正面を向いていること、帽子やサングラスを着けていないこと、直近6か月以内に撮影されたものであること。マイナンバーカードやパスポートでは、顔の大きさが写真全体に占める割合まで指定されています。

このツールは寸法と解像度を整えるものであり、こうした内容面の条件を満たしているかは判定できません。提出先の案内を必ずご確認ください。「顔を残す位置」で上寄りを選ぶと、頭の上に適度な余白が残り、証明写真らしい構図に近づきます。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

背景を白に変えられますか

このツールでは寸法の調整のみを行います。背景の置き換えには対応していません。無地の壁の前で撮影するか、撮影時に背景が整った状態にしてください。

複数の用途ぶんを一度に作れますか

同じ設定がすべての画像に適用されるため、用途ごとに実行してください。同じ写真を複数枚選んでおけば、1回の実行で同じサイズのものがまとめて出力されます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

印刷せずにデータのまま提出できますか

提出先によります。オンライン申請では画像データをそのまま送る形式が増えていますが、その場合は寸法ではなく画素数や容量で条件が指定されていることがあります。案内に画素数の指定があるときは、リサイズを併用して合わせてください。

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