画像ツール

自動余白カット

まわりの単色の余白を自動で見つけて切り落とします。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

判定の厳しさ

px

このツールについて

スクリーンショットを撮ると、目的の部分のまわりに大きな余白が入ることがあります。資料に貼り付けたときに中身が小さくなってしまい、いちいち手作業で切り抜くことになります。スキャンした書類や、背景が白いまま書き出されたイラストでも同じ問題が起きます。

このツールは、画像の四辺から内側に向かって色を調べ、同じ色が続いている範囲を余白とみなして切り落とします。どこを切るかを指定する必要はありません。画像ごとに余白の量が違っていても、それぞれに合わせて自動で判定します。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 判定の厳しさを選びます。まずは「標準」で試してください。
  3. 「まとめて余白を切る」を押し、ダウンロードします。

判定の厳しさについて

余白かどうかは、四隅の色を基準に判断します。基準の色とどれだけ違っていたら「中身」とみなすか、その許容範囲を決めるのが判定の厳しさです。

厳密完全に同じ色だけを余白とみなします。純粋な白や黒で塗られた余白に有効です。写真では効きません。
標準わずかな色のばらつきを許容します。スクリーンショットやスキャン画像に適しています。
ゆるめ色がなだらかに変化している余白も切り落とします。切りすぎる場合は一段戻してください。

スキャンした紙の書類は、一見真っ白に見えても実際には薄い灰色が混じっていたり、読み取りのむらで色が揺れていたりします。そのため厳密では余白と判定されず、何も切られないことがあります。その場合は標準かゆるめを試してください。

残す余白について

ぴったり切り落とすと、中身が窮屈に見えることがあります。「残す余白」に数値を入れると、切り落としたあとに指定した幅の余白を四辺に残します。資料に貼る画像であれば、10から20ピクセル程度残しておくと読みやすくなります。

透明部分を含むPNG画像では、「透明部分も余白として扱う」を有効にしておくと、透けている範囲を切り落とします。書き出したイラストの余分な透明領域を詰めたいときに使ってください。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

何も切られずに元のまま出力されます

四辺の色がそろっていない場合に起こります。画像の端に枠線や影が入っていると、そこが中身と判定されて切り落とせません。判定をゆるめにするか、先に手動で枠線を切ってからお試しください。

切りすぎてしまいます

判定をゆるめにすると、中身の一部まで余白と誤判定することがあります。一段厳しくしてください。また「残す余白」に数値を入れると、切り落としすぎを緩和できます。

一度に何枚まで処理できますか

20枚までです。1枚あたり20MB、合計100MBが上限です。制限を設けているのは、スマートフォンのブラウザで大量の画像を同時に扱うと端末のメモリが足りなくなり、ページごと強制終了してしまうためです。上限を設けずに落ちるより、確実に動く範囲を示すほうが結果的に早く終わります。

途中で1枚だけ失敗したらどうなりますか

その1枚だけを飛ばして残りの処理を続けます。全部が最初からやり直しになることはありません。処理後に成功と失敗の枚数が表示され、失敗したファイルには理由が添えられます。成功した分はそのままダウンロードできます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

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