画像ツール

モザイク・ぼかし

隠したい部分をドラッグで囲むだけ。顔や個人情報を覆えます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 隠したい情報が写った写真こそ、外部に送らずに処理できることが重要です。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

このツールについて

写真をネットに公開するとき、写ってはいけないものが入っていることがあります。通りすがりの人の顔、郵便物の宛名、書類の氏名、部屋に置かれた表札や車のナンバー。一部を隠すだけで公開できる写真は少なくありません。

このツールは、隠したい部分を指やマウスでドラッグして囲むだけでモザイクやぼかしをかけます。何か所でも重ねられ、複数の写真を続けて処理してZIPでまとめて保存できます。隠したい情報が写っている写真をどこかのサーバーに送るのは本末転倒ですが、このツールは端末の中だけで処理するため、その心配がありません。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。複数まとめて選べます。
  2. 隠し方と強さを選び、隠したい部分をドラッグで囲みます。
  3. 「次の画像」で順番に処理し、終わったら「保存する」を押します。

囲む範囲を間違えたら「直前を取り消す」で1つ前に戻せます。その画像を最初からやり直す場合は「この画像をやり直す」を押してください。

隠し方の選び方

モザイク四角い格子状に色をならします。隠していることが見た目で伝わるため、意図的に隠したと分かってほしい場合に向いています。
ぼかしなめらかににじませます。写真の雰囲気を壊しにくい一方、弱すぎると元の形が残ります。
塗りつぶし完全に黒く覆います。確実に消したい情報に使ってください。復元される余地がありません。

確実に隠すために

モザイクやぼかしは、強さが足りないと元の内容が推測できてしまいます。特に文字は、人の顔よりもはるかに復元されやすい対象です。数字の並びや短い単語は、わずかな輪郭が残っているだけで読み取られることがあります。

強さの目安として、隠したい文字が何文字あるか分からなくなる程度までかけてください。文字の区切りが見えている状態は不十分です。氏名、住所、電話番号、口座番号、会員番号といった重要な情報については、モザイクではなく塗りつぶしを使うことを強くおすすめします。

範囲も広めに取ってください。ぎりぎりで囲むと、端に元の画素が残ります。隠したいものより一回り大きく囲むのが確実です。

処理後の画像は、モザイクをかけた状態で新しく作り直されます。元の画素の情報が画像の中に残ることはないため、加工を解除して元に戻すことはできません。同時に、元のファイルには手を加えないので、必要であれば元画像を別途保管しておいてください。

あわせて確認したいこと

写真に写り込んだ情報を隠しても、ファイルに記録された撮影場所の情報は残ります。スマートフォンで撮影した写真には緯度と経度が記録されていることがあるため、公開前にEXIF削除ツールもあわせてご利用ください。せっかく表札を隠しても、位置情報から住所が分かってしまっては意味がありません。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

顔を自動で見つけて隠してくれますか

対応していません。自動検出は見落としが起きるうえ、見落としに気づかないまま公開してしまう危険があります。隠す範囲はご自身の目で確認して指定してください。

丸い形で隠せますか

四角形のみに対応しています。丸く隠したい場合は、四角形を複数重ねることで近い形にできます。

複数の画像をまとめて処理できますか

できます。選んだ画像を「次の画像」で順に切り替えながら処理し、最後に「保存する」を押すとZIPでまとめて受け取れます。加工していない画像も含めてすべて保存されます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

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