画像ツール

文字入れ・ウォーターマーク

複数の画像に同じ文字を一度に重ねます。位置と濃さを調整できます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

位置

文字の大きさ 6%

濃さ 35%

傾き 0

このツールについて

作品や商品の写真をネットに公開すると、無断で転載されることがあります。完全に防ぐことはできませんが、画像の上に自分の名前やサイト名を重ねておけば、転載されたときに出所がわかりますし、そのまま使いにくくなるため抑止力になります。また、見積書や試作品の画像に「サンプル」「校正用」と入れておけば、取り違えを防げます。

このツールは、選んだすべての画像に同じ文字を同じ位置に重ねます。画像ごとにサイズが違っても、文字の大きさは画像の幅に対する割合で決まるため、仕上がりの見え方が揃います。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 入れたい文字を入力し、位置と大きさ、濃さを調整します。
  3. 「まとめて文字を入れる」を押し、ダウンロードします。

まず1枚だけで試して見え方を確認してから、残りをまとめて処理すると失敗がありません。

位置と濃さの決め方

四隅に小さく入れる方法は、写真の見栄えを損なわずに出所を示せます。作品として見せたい画像に向いています。ただし転載する側からすれば切り落とすのが簡単なので、抑止力としては弱くなります。

中央や全面に敷き詰める方法は、消すのが難しくなるぶん抑止力が高くなります。そのかわり画像そのものは見づらくなるため、見本としての公開や、購入前の確認用画像に向いています。

濃さは30から40パーセント程度が目安です。薄すぎると気づかれず、濃すぎると画像の内容が読み取れません。傾きを付けると、画像の一部として不自然に見えるぶん、切り抜きや塗りつぶしで消しにくくなります。

文字色は、画像の明るさに合わせて選んでください。暗い写真には白、明るい写真には黒が読みやすくなります。明るさがばらばらな画像が混ざっている場合は「縁取りを付ける」を有効にしてください。文字のまわりに反対色の輪郭が付き、どんな背景の上でも読めるようになります。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

画像のロゴを重ねられますか

このツールは文字のみに対応しています。ロゴ画像を重ねたい場合は、画像の結合を使うか、あらかじめロゴを合成した画像をご用意ください。

入れた文字は後から消せますか

消せません。文字は画像そのものに焼き付けられます。元のファイルには手を加えないため、必ず元画像を別に保管したうえでご利用ください。

日本語も入れられますか

入れられます。お使いの端末に入っている書体で描画されるため、端末によって見た目がわずかに異なる場合があります。

一度に何枚まで処理できますか

20枚までです。1枚あたり20MB、合計100MBが上限です。制限を設けているのは、スマートフォンのブラウザで大量の画像を同時に扱うと端末のメモリが足りなくなり、ページごと強制終了してしまうためです。上限を設けずに落ちるより、確実に動く範囲を示すほうが結果的に早く終わります。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

どのくらいの大きさが適切ですか

四隅に入れる場合は4から6パーセント程度が目安です。小さすぎると縮小表示されたときに読めなくなります。中央に入れる場合は10パーセント以上にすると、切り抜きで除去されにくくなります。実際に投稿先で表示されるサイズを想定して決めてください。

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