画像ツール

回転・反転

向きを直してまとめて保存します。横倒しの写真を一度に直せます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像は外部に送信されません。 サーバーにアップロードしないため、仕事の資料や人物が写った写真もそのまま扱えます。

画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG / PNG / WebP ・ 最大20枚 ・ 1枚20MBまで

向きの操作

このツールについて

スキャンした書類が横向きになっている、カメラを傾けて撮った写真がまとめて倒れている。こうしたとき、1枚ずつ画像を開いて回転させるのは手間がかかります。このツールは、選んだすべての画像に同じ回転や反転を適用し、ZIPでまとめて受け取れるようにしたものです。

回転は90度単位です。中途半端な角度で回すと、画像の四隅に余白ができたり、輪郭がぼやけたりします。90度単位であれば画素の位置がそのまま入れ替わるだけなので、画質は一切劣化しません。

使い方

  1. 画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 操作を選びます。回転は右回り、左回り、180度から選べます。
  3. 「まとめて回転する」を押し、終わったらZIPでダウンロードします。

向きがばらばらな画像が混ざっている場合は、同じ向きのものだけを選んで実行し、次に別の向きのものを選んで実行する、という手順に分けてください。すべてに同じ操作が適用されるためです。

回転と反転の違い

回転画像全体を時計回りまたは反時計回りに回します。縦横の長さが入れ替わります。
左右反転鏡に映したように、左右が入れ替わります。縦横の長さは変わりません。
上下反転上下が入れ替わります。水面に映った像のような見え方になります。

文字が写り込んでいる画像を反転させると、文字が鏡文字になって読めなくなります。書類のスキャンなど文字が重要な画像では、反転ではなく回転を使ってください。

スマートフォンの写真が勝手に回るとき

スマートフォンで撮影した画像には、撮影時の端末の向きが記録されています。多くのアプリはこの記録を読んで自動的に正しい向きで表示しますが、記録に対応していないソフトで開くと横倒しに見えることがあります。同じ画像なのに、環境によって向きが違って見えるのはこのためです。

このツールは、読み込んだ時点で記録された向きを反映してから処理し、保存時にはその向きを画像そのものとして書き込みます。そのため、処理後の画像はどの環境で開いても同じ向きで表示されます。向きの記録に頼らない状態になるので、「環境によって回って見える」という問題そのものが解消します。

よくある質問

画像がどこかに送信されることはありませんか

ありません。このページの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結しています。画像がネットワークを通じて送られることはなく、当サイトの運営者を含め誰も内容を見ることができません。ブラウザの開発者ツールで通信状況を確認すると、画像に関する通信が発生していないことを確かめられます。

回転すると画質が落ちますか

90度単位の回転そのものでは劣化しません。ただしJPG形式で保存し直す際には再圧縮が行われるため、ごくわずかな変化が生じます。劣化を完全に避けたい場合は、保存形式にPNGを選んでください。

一度に何枚まで処理できますか

20枚までです。1枚あたり20MB、合計100MBが上限です。制限を設けているのは、スマートフォンのブラウザで大量の画像を同時に扱うと端末のメモリが足りなくなり、ページごと強制終了してしまうためです。上限を設けずに落ちるより、確実に動く範囲を示すほうが結果的に早く終わります。

途中で1枚だけ失敗したらどうなりますか

その1枚だけを飛ばして残りの処理を続けます。全部が最初からやり直しになることはありません。処理後に成功と失敗の枚数が表示され、失敗したファイルには理由が添えられます。成功した分はそのままダウンロードできます。

ファイル名は変わりますか

元のファイル名が引き継がれます。同じ名前のファイルが混ざっている場合のみ、区別できるよう末尾に連番が付きます。日本語のファイル名もそのまま扱えます。

利用に料金はかかりますか

かかりません。会員登録も不要です。回数制限や透かしの埋め込みもありません。

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